美人妻と夢のような食事
うちの会社に出入りしている、清掃業者にものすごい美人がいる。男性社員は全員その美人が、自分の部署に清掃が入ってくるとなんだかそわそわした空気になってしまっている。
たまたまその美人と話すことがあったけれど、間近でみたらさらに美人。思わず食事に誘っていた。自分でも思ってもみない行動だった。
彼女が人妻であろうことはみんなが知っていた。左手の薬指に光っているものがあるからだ。
しかし、しれでも彼女を食事に誘った自分を褒めてやりたいと思ったのはそのすぐ後だ。人妻からオッケーの返事をもらえたからだ。
なんと!高嶺の花であろう美人清掃員の人妻が一緒に食事に行ってくれる!
小躍りしながら自分の部署に戻ったねw
人妻との食事はもう身体がフワフワしているようで、なにも覚えていないよ。彼女がのもすごくきれいだったってこと以外は。
食事がすんでの別れぎわに、彼女にキスしようとしたら、拒否されたんだけど・・・まぁ当然だな。そのあと彼女のほうからほっぺたにキスをしてくれて、また誘ってもいいという(社交辞令かもしれないけれど)オッケーいただきました!
人妻のキスに有頂天になってしまった俺は、どうやって自宅に帰ったかも分からないけれど、どうやら、自分の奥さんにまで、人妻とのデートを一部始終楽しそうに喋ってしまったようで・・・。
うちの奥さんはただいま実家に帰省中です。このすきにまた人妻と。なんていう度胸はさすがに持ち合わせていません。
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